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JMP SUNRISE Co., Ltd.

TEL. 011‐807‐5371

不動産取引・仲介

当社は、宅建業免許 北海道知事 石狩(1)第8324号を取得しております。

不動産売却までの流れ

  1. 売却の相談

    売却には、法律や税金、経費など専門的なサポートが必要になりますので、まずは信頼できる不動産会社に相談しましょう。 その際、『何のために売却するのか、買い替えるのか』などについて、なるべく詳しくお話しましょう。
    売却の際の注意点として権利関係の確認・敷地の境界の確認・ローンの借入のある場合は残金の確認・購入当時の図面や書面などの確認もしておくことが大切です。

  2. 物件調査・価格査定

    まずは自分の物件の適切な価格はどの位なのかを正確に把握することが大切です。
    不動産業者が、売却物件の建築年数や周辺の類似物件の最近の売買事例、管理状況、希少性などあらゆる観点から総合的にチェックをした上で査定価格を決めます。
    無料査定サービスを行っている不動産会社も多いので気軽に問い合わせてみましょう。

  3. 媒介契約の締結

    売却を決断されたら不動産会社との間に『媒介契約』を結びます。媒介契約によって正式に売却の依頼をしたことになります。
    この媒介契約には3種類あり、それぞれの特徴をご理解いただいた上で、お客様にお選びいただきます。

  4. 売却活動と現状報告

    買主を見つけるためにさまざまな売却活動を行います。不動産流通機構レインズへの登録や新聞折込チラシによる広告、ホームページに公開するなど多岐に渡ります。
    こうした売却活動の経過を契約形態に基づいて依頼主様にご報告します。
    そして購入希望者が現れたら現地を見学してもらうことになります。その際売却物件の清掃、整理整頓など出来る限りのメンテナンスを心がけておきましょう。

  5. 売買契約

    買主様との契約条件についての合意に達した時点で、売買契約の手続きを進めます。買主様へ重要事項説明書を説明し売買契約書を交わし、手付金を受領し、契約を締結します。
    契約が締結された時点で、取引内容や権利、義務などが確定し、以降その権利、義務を遂行する準備に移ります。

  6. 残代金の授受・物件引渡し

    引渡し日までに、抵当権の抹消手続きや各種書類(固定資産税納付書・権利証・印鑑証明書など)の準備をし、引渡しの手続きをします。
    主な手続きとしては残代金の受取り、固定資産税の清算、登記の申請、鍵の引渡しなどがあります。
    これらが無事に完了すると引渡しとなります

売却にかかる税金と諸費用


不動産購入までの流れ

  1. 住まいの計画を立てる

    マイホームの取得計画を立てるときにまず考えたいのは、10年後、20年後に自分たちはどこで、どのような生活をしていたいのかというライフプランの見通しです。
    マンションか、中古住宅か、建売住宅か、土地を購入して注文住宅か、これらの選択により借りられる融資金額や返済期間・各諸費用や税金なども変わります。

  2. 現地見学

    気になる物件がありましたら、実際に現地に行って多くの情報を集める事が大切です。
    現地で物件の下見をするときは、周辺環境(病院・学校・公共施設・公園など)や交通事情(通勤時間・道路の交通量・最寄駅など)や生活環境(日当たり・騒音・治安など)などのポイントをしっかりチェックしましょう。
    これらを下見するときは、出来れば、平日と休日、昼と夜、晴れの日と雨の日など、それぞれ異なるシチュエーションで何度か足を運んでみて、自分の感覚で納得することが大切です。

  3. 条件を決める

    気になる物件が絞れてきたら、不動産会社や住宅の営業マンと話を進めていきます。
    この時不安や疑問点などがあれば、『些細な事ではないか』などと気にせず、その都度確認しメモを取るように心がけましょう。
    また、予算・広さ・日当たり・周辺環境など譲れない条件をハッキリ伝え、整理し、書き出しておきましょう。
    100%を求め過ぎると、せっかく優良物件にめぐりあっても『もっといい物件があるはずだ』と、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。
    あまり物件の悪いところばかりは探さず、自分の希望条件をどのくらい満たしているのか、そういった優先順位をつけての物件選びを心がけましょう

  4. 資金計画

    マイホーム購入は多くの人にとって生涯でもっとも高い買い物です。検討すべき点は次のようにいくつもあります。

    ■元利均等返済か元金均等返済か。
    ■金利タイプはどれを選ぶか。(固定金利型か変動金利型か)
    ■返済期間は何年にするか。
    ■ボーナス払いをどうするか。その割合はどれくらいにするか。

    公的でも、民間金融機関でも、住宅ローンは様々ございます。自分のライフスタイルにあった住宅ローンを探してみましょう。
    ですが、自分で資金計画を立てるのはなかなか難しいので、不動産会社や住宅の営業マン、金融機関などに資金計画を立ててもらうと良いでしょう。

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